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大阪高体連空手道部
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10カウントルール (3)
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    10カウントルール その3

     

    10カウント不成立の場合

    ・カウント10までに選手が立ち上がった場合

    ・立ち上がろうとした選手をドクターが制止した場合

     

    立っている場合に発生した状況と同様に判断します

    但し、必ずドクターの診断を受けるため、C1の場合は忠告ではなく、警告以上となります。

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    10カウントルール(2)
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      10カウントルール その2

       

      10カウント成立の場合【反則/棄権/失格のいずれか】

      AがBに当てた または BがAに投げられた(Bにダメージがあると思われる)場合

      ・反則

      ドクターの見解 Bは続行不可能 : Aは C1反則負け Bは 反則勝ち。ただし、Bは以降一切の組手競技に出場不可

      ドクターの見解 Bは続行可能  : Bは 誇張の反則負け

       

      Bの自損 (Bが自ら倒れるなどした)場合

      ・棄権

      ドクターの見解 Bは続行不可能 : Bは 棄権

      ・失格

      ドクターの見解 Bは続行可能 : Bは 失格 大会期間中、一切の競技に出場できない

      当てられてもいないのに、大げさに倒れた場合などは、厳しく審判されます

      失格時は副審を全員呼んで確認してください

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      10カウントルール(1)
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        10カウントルール その1

        ・選手が倒れて10秒間立ち上がれなかった → 10カウント成立

        ・選手が倒れて10秒以内に立ちあがった → 10カウント不成立

         

        運用

        ・選手が倒れても、すぐに10カウントの笛を吹くのではなく、様子を見て判断する

        ・倒れた選手が動けない、立ち上がれない状態と判断した場合、笛を吹き、直後に必ずドクターを呼ぶ

         判断はドクターが行うので、主審はドクターを必ず呼び出し、コートに来てもらう

        ・10カウントは、主審が片手の指を用いてカウントする

         

        10カウントが不成立(解除)になる場合

        ・カウント10までに倒れていた選手の両手両ひざがマットから離れて立ちあがった場合

        ・倒れた選手が立ち上がろうとしているのをドクターが制止した場合

         

        10カウントが不成立(解除)になった場合

        ・主審はオフィシャルテーブルに向って手をあげる

         

        10カウントが成立する場合

        ・選手が立ち上がろうとしない場合

        ・選手が立ち上がれない場合

         

        10カウントが成立した場合

        ・主審は手のひらを立てて「取りません」のゼスチャーを行う。

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          試合で、主審が最も多く発する言葉ですが

           

          「()づけて」

          「()じめ」

           

          の語彙の頭部分を強く発声してください。

          発声後は、選手の動きがよく見える位置に移動しますが、

          ・細かく動かない(動きすぎない)

          ・選手から離れすぎない

          ・2名の選手達と三角形の位置

          ・3名の副審が見える位置

          ・副審と監査が選手の動きが見える位置

          を考慮してください

          | oskktrblog | 主審レベルアップ | 11:03 | - | - | - | - |