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大阪高体連空手道部
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15セコンドルール
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    15セコンドルール

    *のこり15秒を切り、ポイントで優位に立つ選手が、格闘を避ける行為をおこなった場合、

     その行為に対して、ペナルティを科し、「先取」を獲得している場合は、その権利を失います

     

    ・「逃避行為」と「場外」は、反則注意からになる

    | oskktrblog | レベルアップ | 00:11 | - | - | - | - |
    10カウントルール (3)
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      10カウントルール その3

       

      10カウント不成立の場合

      ・カウント10までに選手が立ち上がった場合

      ・立ち上がろうとした選手をドクターが制止した場合

       

      立っている場合に発生した状況と同様に判断します

      但し、必ずドクターの診断を受けるため、C1の場合は忠告ではなく、警告以上となります。

      | oskktrblog | 主審レベルアップ | 23:55 | - | - | - | - |
      10カウントルール(2)
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        10カウントルール その2

         

        10カウント成立の場合【反則/棄権/失格のいずれか】

        AがBに当てた または BがAに投げられた(Bにダメージがあると思われる)場合

        ・反則

        ドクターの見解 Bは続行不可能 : Aは C1反則負け Bは 反則勝ち。ただし、Bは以降一切の組手競技に出場不可

        ドクターの見解 Bは続行可能  : Bは 誇張の反則負け

         

        Bの自損 (Bが自ら倒れるなどした)場合

        ・棄権

        ドクターの見解 Bは続行不可能 : Bは 棄権

        ・失格

        ドクターの見解 Bは続行可能 : Bは 失格 大会期間中、一切の競技に出場できない

        当てられてもいないのに、大げさに倒れた場合などは、厳しく審判されます

        失格時は副審を全員呼んで確認してください

        | oskktrblog | 主審レベルアップ | 23:49 | - | - | - | - |
        10カウントルール(1)
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          10カウントルール その1

          ・選手が倒れて10秒間立ち上がれなかった → 10カウント成立

          ・選手が倒れて10秒以内に立ちあがった → 10カウント不成立

           

          運用

          ・選手が倒れても、すぐに10カウントの笛を吹くのではなく、様子を見て判断する

          ・倒れた選手が動けない、立ち上がれない状態と判断した場合、笛を吹き、直後に必ずドクターを呼ぶ

           判断はドクターが行うので、主審はドクターを必ず呼び出し、コートに来てもらう

          ・10カウントは、主審が片手の指を用いてカウントする

           

          10カウントが不成立(解除)になる場合

          ・カウント10までに倒れていた選手の両手両ひざがマットから離れて立ちあがった場合

          ・倒れた選手が立ち上がろうとしているのをドクターが制止した場合

           

          10カウントが不成立(解除)になった場合

          ・主審はオフィシャルテーブルに向って手をあげる

           

          10カウントが成立する場合

          ・選手が立ち上がろうとしない場合

          ・選手が立ち上がれない場合

           

          10カウントが成立した場合

          ・主審は手のひらを立てて「取りません」のゼスチャーを行う。

          | oskktrblog | 主審レベルアップ | 23:37 | - | - | - | - |
          続けて始め!
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            試合で、主審が最も多く発する言葉ですが

             

            「()づけて」

            「()じめ」

             

            の語彙の頭部分を強く発声してください。

            発声後は、選手の動きがよく見える位置に移動しますが、

            ・細かく動かない(動きすぎない)

            ・選手から離れすぎない

            ・2名の選手達と三角形の位置

            ・3名の副審が見える位置

            ・副審と監査が選手の動きが見える位置

            を考慮してください

            | oskktrblog | 主審レベルアップ | 11:03 | - | - | - | - |
            蹴り技!
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              上段蹴りは、決まると 3ポイント!

              試合を大きく左右する技ですが、技になるためには

              1. 的確に蹴り足がヒットしているか(ブロックされていると無効です)

              2. しっかりと目付が行われているか

              3. 技を出した後、残心が取れているか

              を判断してください。

              目付を外して蹴り足を出す技ありますが、「ヒット部位を予測し、技を出したのか」を

              判断してください。

              | oskktrblog | 副審レベルアップ | 10:55 | - | - | - | - |
              形の判定基準
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                形の判定基準

                 

                一致性・技術面・競技面3項目で判定されます

                 

                ・個人形の場合

                  1)一致性:本来の形及びその流派の基準に従っているか?

                  2)技術面:立ち方、技、流れるような動き、タイミング、呼吸法、極め、技の難易度

                  3)競技面:力強さ、スピード、バランス、リズム

                 

                ・団体形の場合

                  1)一致性:本来の形及びその流派の基準に従っているか?

                  2)技術面:立ち方、技、流れるような動き、同時性、呼吸法、極め、技の難易度

                  3)競技面:力強さ、スピード、バランス、リズム

                 

                ・分解

                  1)一致性:形の実際の動きを使用しているか?

                  2)技術面:立ち方、技、流れるような動き、タイミング、コントロール、極め、技の難易度

                  3)競技面:力強さ、スピード、バランス、タイミング

                 

                   1)は、形の成り立ちや分解の理解が求められます

                   2)は、それぞれの技の練度につながります

                   3)は、体力や身体能力の判断になります

                3つの項目で、 ここは優れている・ここは力不足 と評価してください

                | oskktrblog | レベルアップ | 16:20 | - | - | - | - |
                無防備!
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                  無防備の取り扱いが若干変わります。
                   ・コンタクトがあったとき無防備となる  当てられた側が目線を外しているとき「無防備」が宣告される。

                   ※強く当てすぎた場合は、当てたほうのペナルティーとなります。
                   ※上段をガードせず突進し、目線を外している状態で、相手に当てられた場合は「無防備!」です。
                   
                  しっかりとガードする、あるいは転身で技を受け流す稽古をしてください。
                  上段をしっかりとコントロールして技を出すのが大切です。

                   

                  | oskktrblog | レベルアップ | 16:02 | - | - | - | - |
                  副審の役割
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                    副審の役割

                    1.得点技の旗表示

                       *見える技を判断する

                     

                    2.選手が場外に出た場合の旗表示
                       コートを3回旗で軽く叩き、場外に出た選手の旗を表示する

                       *自らコート外に出たのか、相手に押されて出されたのか、的確な判断を行う

                        自らコートに出た → 出た選手のC2反則


                    3.主審のペナルティーに対して、同意なら旗表示

                    | oskktrblog | 副審レベルアップ | 09:18 | - | - | - | - |
                    副審 その1
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                       副審は、組み手競技において

                      ・コートの4角に椅子を置き座る (背筋を伸ばす)

                       

                      ・赤/青旗は、選手サイドに合わす(1、4審は右手が赤旗・2、3審は左手が赤旗)

                      ・C1では、当てた側の色旗を前に出し、当てられた側の色旗を内から交差させる

                      ・「不活動」は、赤/青サイド両方共にC2罰則が与えられる

                      ・技のポイントが出た場合、旗を出したままにする【しっかり見る】

                      ※「上段突き」の技の見極め と 「無防備」の判断をしっかり行いましょう 

                      | oskktrblog | 副審レベルアップ | 09:11 | - | - | - | - |