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大阪高体連空手道部
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形競技得点制
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    形競技得点制

     

    形競技が得点制(5.0―10.0)になります。

    大阪高体連の大会では、令和元年8月の大阪総体から導入されます。

    得点の判断として

    1.前半の選手が不利にならないように

    2.得点の幅をつける(8人なら0.2×8=1.6以上)

    3.基準を変えない

    4.減点のポイントを審判団で共有する

    5.同じ点数は出さない

    など

    8名の選手が競技した場合、それぞれに個別の点数を与えるよう判断してください。

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      進路情報(東大阪大学)
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        進路情報(東大阪大学)

        東大阪大学

        空手の強豪校である、柏原高等学校・敬愛高等学校を含む学校法人です。
        空手道の経験があり、本学に入学の後、空手道部に入部希望であれば、その旨入試広報部にお伝えください。
        空手道の経験が無くても、興味があればご連絡ください。
        【学生募集中!】

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        15セコンドルール
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          15セコンドルール

          *のこり15秒を切り、ポイントで優位に立つ選手が、格闘を避ける行為をおこなった場合、

           その行為に対して、ペナルティを科し、「先取」を獲得している場合は、その権利を失います

           

          ・「逃避行為」と「場外」は、反則注意からになる

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          10カウントルール (3)
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            10カウントルール その3

             

            10カウント不成立の場合

            ・カウント10までに選手が立ち上がった場合

            ・立ち上がろうとした選手をドクターが制止した場合

             

            立っている場合に発生した状況と同様に判断します

            但し、必ずドクターの診断を受けるため、C1の場合は忠告ではなく、警告以上となります。

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            10カウントルール(2)
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              10カウントルール その2

               

              10カウント成立の場合【反則/棄権/失格のいずれか】

              AがBに当てた または BがAに投げられた(Bにダメージがあると思われる)場合

              ・反則

              ドクターの見解 Bは続行不可能 : Aは C1反則負け Bは 反則勝ち。ただし、Bは以降一切の組手競技に出場不可

              ドクターの見解 Bは続行可能  : Bは 誇張の反則負け

               

              Bの自損 (Bが自ら倒れるなどした)場合

              ・棄権

              ドクターの見解 Bは続行不可能 : Bは 棄権

              ・失格

              ドクターの見解 Bは続行可能 : Bは 失格 大会期間中、一切の競技に出場できない

              当てられてもいないのに、大げさに倒れた場合などは、厳しく審判されます

              失格時は副審を全員呼んで確認してください

              | oskktrblog | 主審レベルアップ | 23:49 | - | - | - | - |
              10カウントルール(1)
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                10カウントルール その1

                ・選手が倒れて10秒間立ち上がれなかった → 10カウント成立

                ・選手が倒れて10秒以内に立ちあがった → 10カウント不成立

                 

                運用

                ・選手が倒れても、すぐに10カウントの笛を吹くのではなく、様子を見て判断する

                ・倒れた選手が動けない、立ち上がれない状態と判断した場合、笛を吹き、直後に必ずドクターを呼ぶ

                 判断はドクターが行うので、主審はドクターを必ず呼び出し、コートに来てもらう

                ・10カウントは、主審が片手の指を用いてカウントする

                 

                10カウントが不成立(解除)になる場合

                ・カウント10までに倒れていた選手の両手両ひざがマットから離れて立ちあがった場合

                ・倒れた選手が立ち上がろうとしているのをドクターが制止した場合

                 

                10カウントが不成立(解除)になった場合

                ・主審はオフィシャルテーブルに向って手をあげる

                 

                10カウントが成立する場合

                ・選手が立ち上がろうとしない場合

                ・選手が立ち上がれない場合

                 

                10カウントが成立した場合

                ・主審は手のひらを立てて「取りません」のゼスチャーを行う。

                | oskktrblog | 主審レベルアップ | 23:37 | - | - | - | - |
                続けて始め!
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                  試合で、主審が最も多く発する言葉ですが

                   

                  「()づけて」

                  「()じめ」

                   

                  の語彙の頭部分を強く発声してください。

                  発声後は、選手の動きがよく見える位置に移動しますが、

                  ・細かく動かない(動きすぎない)

                  ・選手から離れすぎない

                  ・2名の選手達と三角形の位置

                  ・3名の副審が見える位置

                  ・副審と監査が選手の動きが見える位置

                  を考慮してください

                  | oskktrblog | 主審レベルアップ | 11:03 | - | - | - | - |
                  蹴り技!
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                    上段蹴りは、決まると 3ポイント!

                    試合を大きく左右する技ですが、技になるためには

                    1. 的確に蹴り足がヒットしているか(ブロックされていると無効です)

                    2. しっかりと目付が行われているか

                    3. 技を出した後、残心が取れているか

                    を判断してください。

                    目付を外して蹴り足を出す技ありますが、「ヒット部位を予測し、技を出したのか」を

                    判断してください。

                    | oskktrblog | 副審レベルアップ | 10:55 | - | - | - | - |
                    形の判定基準
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                      形の判定基準

                       

                      一致性・技術面・競技面3項目で判定されます

                       

                      ・個人形の場合

                        1)一致性:本来の形及びその流派の基準に従っているか?

                        2)技術面:立ち方、技、流れるような動き、タイミング、呼吸法、極め、技の難易度

                        3)競技面:力強さ、スピード、バランス、リズム

                       

                      ・団体形の場合

                        1)一致性:本来の形及びその流派の基準に従っているか?

                        2)技術面:立ち方、技、流れるような動き、同時性、呼吸法、極め、技の難易度

                        3)競技面:力強さ、スピード、バランス、リズム

                       

                      ・分解

                        1)一致性:形の実際の動きを使用しているか?

                        2)技術面:立ち方、技、流れるような動き、タイミング、コントロール、極め、技の難易度

                        3)競技面:力強さ、スピード、バランス、タイミング

                       

                         1)は、形の成り立ちや分解の理解が求められます

                         2)は、それぞれの技の練度につながります

                         3)は、体力や身体能力の判断になります

                      3つの項目で、 ここは優れている・ここは力不足 と評価してください

                      | oskktrblog | レベルアップ | 16:20 | - | - | - | - |